2018.04.26

あなたの日傘は大丈夫?UV対策の効果を高めるために必要な3つのポイント

暑い!
レイングッズコーディネーターのRainaです。
紫外線リスクの高まる夏本番を前に、本気のUV対策を考えてみませんか?
第一回の今回は日傘について考えていきましょう。
UV対策に効果的な傘って、実はしっかりポイントを抑えないと微妙なんですよ~..
日傘であれば何でも良いってわけじゃないんです!
今日から使える掘り出し情報満載でお届けします。

日傘に効果はあるの?

そもそも、日傘をさすことでUV対策に本当に効果があるのでしょうか..?

 

..はい、もちろんあります笑

 

当然ですが、傘をさすことで直射日光から肌を守ってくれるので、UV対策として効果があると言えるでしょう。

 

ただし!日傘にもランクがあります。

 

編み込みがある日傘はその隙間から日差しが入ってきますし、素材によってはUV攻撃をスイスイ通してしまっている場合も。

 

本記事では、良い日傘を見分けるポイントを3つに絞ってご紹介しています。

ぜひ、傘選びの際の参考にしてくださいね!

 

た~だ~し!(2回目笑)

 

UV光線は地面に当たったら反射して内側から襲いかかってきます!

 

 

なので、結論から言うと日傘だけではUV対策は不十分なんですよね。

50%くらいしか出来てないと思って下さい。

 

残り30%はUVクリームなどを併用したトータルケアによって補いましょう!

 

日傘もモノによっては30%くらいしか紫外線をブロックできないので、選び方にはコツが必要です。

逆に、最高の日傘を選べば70%くらいのブロックはできると思いますよ。

 

ポイントは3つだけです!

 

詳しくは以下よりどうぞ!

日傘を効果的に選ぶ3つのポイント

日傘っていろんな種類がありますよね。

 

それらをザックリと超簡単に分けると、次の2つになります。

  • 晴雨兼用傘(雨晴兼用傘とほぼ同じ)
  • 日傘

「晴雨兼用傘」というのは、晴れでも雨でも使える便利な傘のことで、最近人気が高まっているカテゴリーです。

 

梅雨シーズンでは突然の雨に襲われることもあるので、安心感が大きいですね。

 

さて、あなたならどっちを選びますか?

ポイント1 日傘専用のものを選ぶ

「えっ!?」って思う方、多いかもしれませんが…

 

でも、晴雨兼用がこれだけ流行っていても、なぜ「日傘」は無くならないのか!?って考えたことありませんか?

 

本気でUV対策をするなら日傘専用に研究開発されたものを使ったほうが良いと思います。

 

晴雨兼用傘は確かに便利ですが、水に強い素材でないと採用できません。

 

あと、雨風に対応するために骨の数が多かったり、作りこんである場合が多いので、自然と重たくなってしまいます。

 

「日傘」はこういった制約を受ける必要がないので、紫外線をいかに遮断するか..というポイントに対してしっかりと考えられた作りになっているから安心なんです。

 

生地の自由度が高いので、フォトジェニックなかわいい傘が作れるのもポイント!

 

「日傘」が今も、これからも無くならない理由は、ちゃんとあるのです。

ポイント2 内側が紫外線を反射しない

最初に書きましたが、紫外線は直接太陽から受けるものと、地面から反射して受けるものがあります。

 

量的には地面から反射した2次紫外線の方が多いとも言われますね。

 

日傘で360°全身を覆えば完全に防御できますが、まぁ..そんな事できるわけもなく笑

この問題は日傘だけでは対処できないんですが、出来ることと言えば内側が黒い日傘を選ぶことです。

 

地面から反射した紫外線が傘の内側に反射して顔に当たる..といったリスクを軽減できるのです。

 

黒色は光を吸収してくれますからね‥‥しかし!

 

しかし‥‥!!

 

黒い傘って顔が暗く見えるんですよ泣

 

あんまりこの点を指摘する人はいなんですが、顔が暗く見えるって美白を維持する意味がなくなる気がするので、結構深刻なことだと思ってるんですがどうですか?

 

せっかくお外は晴れて爽やかなのに..

 

ただし、この点は紫外線を吸収しつつ肌を明るく見せる特殊素材が採用された日傘を使用することで改善できます。

テクノロジーの進化は本当にすごい!笑

ポイント3 ファッション性があるか

機能面(スペック)から脱線しますが、重要なので「ポイント3」としてご紹介します。

 

というのも、日傘って突き詰めると次のような思考に陥りがちなんです。

  • 「大きい日傘、とにかく大きい日傘..」
  • 「黒..持ち手も幕も全部真っ黒で..」
  • 「分厚い布、2重、3重の傘へ..」

上記は機能性を突き詰めていった結果なので合理的だと思います。

 

UV対策の観点から言うと、決して間違っているとは思いません。

 

でも、もっとサラッと軽やかに楽しめる日傘を選んで欲しいと思いますし、私はそういった日傘をこれまで選んできました。

 

全身黒で覆うと、すごく浮きますし..、前述の通り顔が薄暗く見えて、全然楽しい気持ちになれないので。

 

しっかりUV対策しつつもファッション性の高い、最高の一本をぜひ手に入れて下さい!

 

「雨だって楽しんだもの勝ち」をポリシーとして立ち上げた当サイトですが、「晴れだって楽しんだもの勝ち」だと思います(ドヤ~笑)

 

UV対策はトータルで考えよう

前述の通り、日傘だけでは紫外線対策は不十分なんです。

 

成分にこだわった「紫外線クリーム」を併用して、トータルケアを心がけましょう。

  • SPFってよく見るけどなんだろう..
  • クリームの成分って何が入ってれば良いの?
  • 高いクリームと安いクリームの違いって何?

そんな疑問にお答えします。

 

記事を執筆中ですので、完成までいましばらくお待ち下さい!

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