2017.08.30

雨の日のベビーカー ベストな対処方法。傘スタンド?レインカバー?

ベビーカーって便利だけど..雨の日はどうする?

育児奮闘中のママの皆様、大変お疲れ様です。

かくいう私も育児真っ最中なんですが、我が子はベビーカーに乗ってくれないので基本的には抱っこひも移動です。

というわけで私自身は「ベビーカー+傘」問題に直面したことがないのですが、世間様の声を聞くと、やはりこの問題はしばしば取り上げられているようです。

今回はその解決策としていくつかご提案させていただきますので、ぜひ参考資料としてご使用ください。

ベビーカー用の傘スタンドを使用する

ベビーカーに傘を立てるためのソケットが販売されているので、そちらを利用するのも一つの有効な選択肢です。

価格は300円程度の安価なものから2000くらいのものまで幅広くあるようです。

ベビーカーのパイプの太さに合わせて固定できるタイプなので、基本的には使用できないベビーカーはあまり無いようですね。

自転車に傘を立てるためのスタンドと同じ要領で使えそうです。

安価なものから3,000円程度の物までピンきりです。

ベビーカー用スタンドを使用する場合の注意点

  • 横幅が広がってしまう
  • 横から雨が入ってしまう
  • 傘が外れた時危険かも
  • 傘が複数必要になる(ベビーカー用・自分用)

便利そうな「傘スタンド」ですが、ベビーカーの横幅がどうしても傘の分だけ広がってしまうため、「道を占領して…」なんて思われることもあるようです。

また、傘は完全に雨から守ってくれる道具では無いため、横から入ってきた雨でお子さんが濡れるリスクがあります。

傘が風で煽られてスタンドから外れてしまったときに、傘の尖った部分がお子さんに当ってしまうリスクも考えなくてはいけません。

ベビーカーに立てた傘に自分も入れば傘は1本で済みますが、この場合かなり大型の傘でないと、お子さんを雨から守るのが難しくなります。

ベビーカー用のレインカバーを使用する

これは大変画期的です。

すっぽりとベビーカーを多い被すタイプのレインカバーがおすすめですね。

濡れた状態のレインカバーを使用するたびに折りたたんで収納したり、また設置したり..といった手間はありますが、

  • 幅を取らない
  • お子さんは完全に濡れない
  • 風・ホコリからも守れる

という大きなメリットがあります。

やや値は張りますが、個人的にはベビーカー用スタンドよりオススメです。

複数レインカバーがあれば、乾いた状態のレインカバーでローテーションすることもできます。

バリエーションを楽しむこともできますね!

ベビーカーを諦めるのも一つの手

これも一つの選択肢だという意味で書いてみました。

ベビーカーを諦めるという選択肢もあります。

抱っこひもであればお母さんと一緒に傘を差せばお子さんを雨から守ることができます。

無理に雨の日にベビーカーで外出を強行するよりは、抱っこひもでお出かけするほうがスマートかもしれませんね。

しかし、ベビーカーで外出中、突然の雨に遭遇するケースもあります。

そんな時に備えて一つレインカバーを持っておけば安心ですね。

人気のコラム記事

おすすめ傘まとめ

必読シリーズ