2017.08.17

傘選びで見るべき3つのポイント!賢く傘を選びましょう

レイングッズライターのRainaです。

傘を選ぶのって難しいですよね。

実際、素材な骨数、折り方まで拘ると専門家でなければ選別が難しいわけですが、とりあえず傘を選ぶときこれだけ気をつければよし!というポイントを3つ絞ってみました。

ぜひ傘選びの際参考にしてみて下さい。

ポイント1、晴雨兼用かどうかを見る

最近は晴雨兼用&折りたたみ傘が大人気ですが、晴雨兼用かどうかは見た目だけでは判断しにくいです。

ショップであれば「晴雨兼用」コーナーがあったり、TAGに書いてあったりするので、そこを見ましょう。

アマゾンなどのネットショップであれば商品詳細やタイトルに明確に書かれている場合が多いので非常に分かりやすいですね。

この点からも皆さんにネットショップでの傘購入をオススメすることが多いです。

晴の日に使う予定はないから晴雨兼用じゃなくてもいい、という考えの方は気にしなくていいですが基本的には普通の雨傘・普通の日傘よりも便利で実用的ですので、できるだけ優先的に晴雨兼用傘を選んでおいたほうが良いですよ。

おすすめの晴雨兼用傘はこちら。

 

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楓の木がとってもかわいい..!

晴雨兼用傘は2種類ある

さて、そんな晴雨兼用傘はそこからさらに2種類に分類されます。

  • どちらかというと雨傘で使ってね
  • どちらかというと日傘で使ってね

という2種類になります。

前者は雨晴兼用傘、後者は晴雨兼用傘として記述がされます。

しかし、これはそこまで真剣に考えなくても問題ない事が多いですよ。

一応頭に入れておく程度でいいと思います。

サクサク次のポイントに進みましょう。

ポイント2.開いたときの直径(100cmなら十分、と考えて)

デザインは素晴らしいのに、直径が小さいために横から雨が入ってきてしまう傘があります。

傘はたくさんの種類が出ていますが、基本的には大きければ大きいほど、傘に本来求められる「雨を防ぐ」という機能性が高いと言えます。

大きければ大きいほど濡れません。

しかし、その分どうしても傘が重たくなってしまいがちなのは注意。

80?100cmくらいあれば、私としては安心ですが体格によっても変わります。

また、折り畳み傘は性質上、または構造上の都合から比較的小さいものが多いです。

大きい傘は重そう…

大きい傘がおすすめ!と言うと、「重たい傘はちょっと..」となってしまいがちですが、折りたたみ傘でも直径100cm超えの傘があるように、比較的軽量なタイプが増えてきています。

大きな傘は男性向けのイメージもありますが、傘が大きいと比較効果で顔が小さく見たりもするので、女性にもオススメです。

大型・耐風のおすすめ傘はこちら。

 

PLEMO 長傘 16本骨長傘 大きな傘 新強化グラスファイバー傘骨 自動開けステッキ傘 紳士傘 耐風傘 撥水加工 ブラック 120センチ

骨が16本なので、圧倒的な耐風性能を持ちます。

骨が多ければ多いほど強度が高いと考えて間違いありません。

こちらはそれに加えて大型タイプで、かつ値段もリーズナブル。オススメです!

 

3.撥水機能があるか(テフロン加工等)

撥水機能が取り入れられた傘かどうか、というのもポイントです。

高級な傘に多いですが、例えばテフロンによる撥水加工が施された傘は水を油が塗ってあるのかと驚くほど弾くため、非常にカラッとした使用感があります。

これは、特にカバンに収納することが多い折りたたみ傘においてはより重要な要素です。

 

傘袋か付いている場合でも、びしょびしょの傘を収納したくはないですよね。

Bodyguard 折り畳み傘 ワンタッチ自動開閉 Teflon加工 210T高強度グラスファイバー 10本骨 118cm 耐風撥水 晴雨兼用 軽量楽々 収納ポーチ付き (ブラック)

撥水性が高く、自動開閉ができる点が良いですね。

機能性で選ぶならこの傘は良い選択です。

価格もリーズナブルなのが嬉しいですね!

 

今回は以上です

というわけで3つのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

その他、私が傘を購入する際に気になっちゃうポイントをオマケとしてご紹介します。

  • 日本製かどうか
  • 重さ(折りたたみ傘では特に)
  • 長さ(折りたたみ傘収納時の)
  • ハンドルが木製か(竹も好きです)

上記ポイントは必須てはない上に個人的な趣味が入り混じってますので、あまり参考にならないかもしれません。

なぜハンドルは木製にこだわるのか…についてはまた後日記事にしますね。

 

皆さんの傘探しの参考資料になりましたら幸いです。

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